早稲田大学商学部の偏差値や特徴、入試情報を詳しく解説!

早稲田大学商学部の偏差値

早稲田大学商学部の偏差値

早稲田大学商学部は、経済界にも多くの人材を輩出している名門でもあります。私立大学の2大巨頭の1つとして有名な早稲田大学は、全体的に入試難易度が高くなる傾向にあります。

東京だけでなく全国の優秀な受験生が志願することによって相対的に必要偏差値のアベレージも高く、難易度の高い大学です。商学部の偏差値は、さまざまな予備校などの統計を総合すると、ほぼ66から68の間におさまっていることがわかります。

平均的に67程度の偏差値が必要であると考えて良いでしょう。早稲田大学の文系学部の中では政経学部、法学部に次いで難易度の高い学部と考えられます。

全国トップクラスの学力が求められますので、偏差値を少しでもアップさせてん入試に臨みましょう。

早稲田大学商学部の特徴

早稲田大学商学部の特徴

早稲田大学の商学部は、学科と専修がないという特徴があります。1年次に商学に関する基礎科目を履修し、専門分野への関心と教養を高め、2年次秋学期に各自トラック(ゼミ)を決定します。

また商学部はセメスター制(2学期制)を採用していて、これにより授業が各学期で完結しますから、履修計画が立てやすく、集中的な学習ができます。

早稲田大学商学部は、専門性を高める科目の中に、「総合学際科目」と呼ばれるそれぞれの分野の専門性を補完する科目や、授業を外国語で行う科目も実施されています。

更にビジネスで必須となる語学力の習得を重視し、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のうち2つを選択、履修します。また、9月から新年度が始まることが多い海外留学にも対応しやすい制度となっています。

早稲田大学商学部の入試情報

早稲田大学商学部の入試情報

早稲田大学商学部の入試情報によると、一般入試では外国語のほかに国語が受験必須科目となっています。地歴、公民数学に関してはそのうち1科目を選択して受験することになります。

また外国語は、英語の他にドイツ語、フランス語、中国語、韓国語のなかから1科目を選択することが出来ます。英語以外の科目についてはセンター試験の成績を利用することになっているので注意しましょう。

地歴、公民、数学に関しては世界史B、日本史B、政治・経済、数学I・数学II・数学A・数学Bのなかから選択することになっています。

センター利用入学試験の場合、外国語と国語、数学が必須科目として受験する必要があります。そのほかに2教科2科目選択として地歴・公民、数学、理科のなかから選択することが可能です。