上智大学経済学部の偏差値や特徴、入試情報を詳しく解説!

上智大学経済学部の偏差値

上智大学経済学部の偏差値

外国語を学習するための大学で私立最難関といえば上智大学ですが、実は経済学部の偏差値も文学部や外国語学部同様高めです。

経済学部の偏差値は60前後で、経営学科か経済学科かによっても多少異なりますし、TEAPを利用するかしないかによっても偏差値は異なります。

上智大学というと外国語を学ぶ大学と思われがちですが、他の学部、学科も比較的偏差値が高く最難関大学と呼ばれるにふさわしいレベルを維持しています。

最近は都心部の大学は定員を増やすことが出来なくなったため合格者をどこの大学も減らす傾向にあります。そのため上智大学も補欠を大量に出して合格者は少なめにする傾向にありますので模試で合格ラインに達していても油断は禁物です。

上智大学経済学部の特徴

上智大学経済学部の特徴

上智大学経済学部の特徴は、経済の基礎からしっかり学ぶことができ、ゼミで専門的なことを学び、経済について幅広い知識をつけられることです。

経済の知識は就職後自分の役に立つことが多いので、学生のうちに学んでおくことをオススメします。基本の知識をしっかり身につけた上で、専門的なことを深く研究できるので、就職活動の際にアピールすることもできます。

ゼミは先生によって専門が違うので、自分がどんなことを学びたいかよく考えて決めるべきです。

ゼミで自分で調べて研究したことを、パワーポイントなどを使って他の学生の前で発表することは、将来会社で行うプレゼンなどが体験できるようで、必ず将来役に立ちます。なので上智大学経済学部はオススメです。

上智大学経済学部の入試情報

上智大学経済学部の入試情報

上智大学経済学部の入試情報によると、一般学科別試験が学科別に行われています。経済学科の一般学科別試験では、3教科350点満点で、国語・数学・外国語が試験科目になります。

経営学科の一般学科別試験も同様に3教科350点満点で、国語と外国語が必須受験科目となっています。そのほかに、地歴・数学から1科目選択することが出来ます。

また一般学科別試験とは別に、TEAP利用試験も行われています。経済学科の場合、午前と午後に分かれていることが特徴です。

午前に行われる試験では、2教科200点満点となっており、国語と数学の個別学力試験があります。午後の試験では1教科150点満点で数学のみ個別学力試験を受ける必要があります。

経済学科のTEAP利用試験は2教科200点満点で、国語が受験必須科目です。そのほかに地歴・公民・数学から1科目選択して受験します。